お問い合わせ

焼鳥人気部位ランキングTOP5&おすすめの食べ方とは?

 

焼き鳥人気部位ランキングTOP5
~おすすめの食べ方もご紹介~

焼き鳥といえば、日本人にとって親しみのある定番メニュー。お酒のお供としてはもちろん、ランチや夕食にもピッタリな万能グルメです。

でも、「どの部位が一番おいしいの?」「おすすめの食べ方はある?」と迷うこともありますよね。

そこで今回は、焼き鳥の人気部位ランキングTOP5と、それぞれのおすすめの食べ方を紹介します。焼き鳥好きなあなたも、きっと「次に食べたい一串」が見つかるはずです!

第1位:ねぎま(もも肉×ねぎ)

ジューシーなもも肉と、香ばしく焼き上げたねぎの組み合わせは、まさに焼き鳥の王道。
食感、うまみ、香りのバランスが絶妙です。

おすすめの食べ方:タレ焼き
甘辛いタレと肉汁がからみあうことで、ご飯にもお酒にも相性抜群!子どもから大人まで幅広く愛されています。

第2位:皮(かわ)

表面はカリッと、中はもちっとした食感がクセになる皮焼き。脂の旨みがぎゅっと詰まっていて、一度食べるとやみつきになる人も多数。

おすすめの食べ方:塩焼き&カリカリ仕上げ
皮の持つ脂のうまみを引き立てるなら、断然塩!
皮はしっかり焼いてカリッと仕上げるのが「はらはま流」です。

第3位:ぼんじり(尾骨の周りの肉)

「とろけるような脂」が特徴のぼんじりは、鶏一羽から少ししか取れない希少部位。ぷるぷるで濃厚な味わいが人気の秘密です。

おすすめの食べ方:シンプルな塩焼き
脂の甘さをダイレクトに味わえる塩焼きが王道。
炭火で焼くことで外はパリッと、中はジューシーに仕上がります。

第4位:せせり(首肉)

運動量の多い部位だからこその、しっかりした弾力と濃厚なうまみが魅力。
噛むたびに味が出てくる部位です。

おすすめの食べ方:柚子胡椒トッピング
シンプルな塩焼きに、柚子胡椒をちょっと添えるだけで風味がぐっと引き立ちます。
大人の味わいを楽しみたい方におすすめ。

第5位:ハツ(心臓)

コリッとした独特の食感と、あっさりとしたうまみが特徴。
見た目のクセとは裏腹に、意外と食べやすく、根強いファンが多い部位です。

おすすめの食べ方:タレ or にんにく塩
タレでしっかり味をつけて食べるのも良し、にんにく塩でパンチを加えるのも良し。
お酒がどんどん進んでしまう危険な一串です。

番外編:レバーやナンコツも根強い人気!

ランキング外ですが、濃厚な味わいの「レバー」や、コリコリ食感が楽しい「ナンコツ」もファンの多い部位です。
焼き鳥は部位によって味も食感も全然違うので、食べ比べも楽しみ方のひとつです。

美味しく食べるコツは「焼き加減」にあり

部位によってベストな焼き加減は異なります。

  • 皮 → しっかりと焼いて脂を落とすと香ばしさアップ
  • せせり → 中までじっくり火を通してふっくら仕上げ

「はらはま」では、備長炭の遠赤外線効果を活かし、部位ごとに最適な火加減で丁寧に焼き上げています。
外はパリッと、中はジューシーな最高の一本をお楽しみいただけますよ。

焼き鳥の魅力をもっと深く味わいたい方へ

「今日は皮を塩で」「次はぼんじりに柚子胡椒で」など、自分好みの組み合わせを見つけるのも焼き鳥の醍醐味。

ぜひ、いろいろな部位を試して、自分だけのお気に入りを見つけてください。
焼き鳥の奥深さを知れば知るほど、きっと毎日の食事や飲み会がもっと楽しくなるはずです。

ご予約やお問合せはこちら

ページトップへ戻る