プロが教える!おうちでできる串焼きの基本テクニック
おうちで本格串焼き!
プロ直伝・焼き鳥のテクニック集
「焼き鳥はお店で食べるもの」と思っていませんか?
実は、ちょっとしたコツを押さえれば、おうちでも本格的な串焼きが楽しめます。
家族でワイワイ楽しむ食卓にも、ちょっと贅沢なおうち居酒屋にもぴったり。
今回は、焼き鳥のプロ「はらはま」が、家庭でも実践できる串焼きの基本テクニックをご紹介します。
串打ちの基本:素材と串のバランスを意識!
- 均等な大きさに切る
火の通りを均等にするため、肉や野菜はなるべく同じ大きさ・厚さに切るのが基本です。 - 間隔をあけずに刺す
隙間が多いと火が入りにくくなります。
少しギュッと詰めて刺すことで、中はふっくら、外は香ばしく焼き上がります。 - 串の向きに注意
脂が多い部位(皮など)は先端に、火の通りにくい部位は根元に配置するとバランスが良くなります。
味付けは「塩」か「タレ」かで変わる!
素材の良さを楽しむなら塩、味に深みを出したいならタレが王道。
焼く前に軽く塩をふるだけでも十分に美味しくなります。
【簡単タレのレシピ】
- 醤油:50ml
- みりん:50ml
- 砂糖:大さじ1
- 酒:50ml
すべて鍋に入れて中火で煮詰め、トロッとしてきたら完成。
好みでにんにくやしょうがを加えるとパンチのある味に!
焼き方のコツ:遠火の強火が理想
家庭ではグリルや魚焼き器、フライパン、オーブントースターなどが活躍しますが、「遠火の強火」が理想です。
● フライパンの場合
油をひかずに弱めの中火でじっくり焼き、ふたをして中まで火を通します。
最後に少し強火で焼き目をつけると香ばしくなります。
● 魚焼きグリルの場合
網にくっつかないようにアルミホイルやクッキングシートを敷いて焼くと、パリッとした仕上がりに。
プロ直伝!さらに美味しく焼くための裏ワザ
- 串を水に浸けておく:10分以上浸けておくと串が焦げにくく、見た目もきれいに!
- 野菜を加える:ねぎ・ししとう・しいたけなどを組み合わせて、味に変化と彩りを。
- 仕上げの追いダレ:焼き上がる直前にタレを塗って仕上げ焼きすると、香りと照りがアップ!
おうち串焼きをもっと楽しくするアイデア
- 子どもと一緒に串打ち体験:自分で刺した串は、特別な一品に!
- テーマを決めて「串焼きパーティー」:塩系だけ、変わり種だけなど、バリエーションも楽しめます。
- お酒とのペアリング:ビールにはタレ、ハイボールには塩焼きなど、相性を楽しみましょう。
まとめ:プロのテクを活かして、自宅でも本格串焼きを!
串打ちのコツ、焼き方、味付けなど、ちょっとした工夫を加えるだけで、おうち焼き鳥はぐっと美味しくなります。
外食の楽しさとはまた違う「手づくりの味わい」が、おうち串焼きの魅力です。
「もっと本格的な焼き鳥を味わいたい」「プロの味を体験してみたい」という方は、ぜひ一度「はらはま」にお越しください。
備長炭で焼き上げる、香ばしくジューシーな串焼きをご提供しています。
ご予約やお問合せはこちら
- 店舗名:はらはま
- 電話番号:048-959-2880
- メールでのお問合せ:https://www.hara-hama.com/contact/
- アクセス:〒341-0018 埼玉県三郷市早稲田2-13-10